お知らせ
鬼ヶ島通信 X公式アカウントについて
『鬼ヶ島通信』では、SNSのお知らせとしてXの公式アカウントを作成、利用し、2014年より発信して参りました。
このたび他のかたちを検討中ですので、準備ができましたら改めてお知らせいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
86号ができました
鬼ヶ島通信80+6号 summer号をお届けします。
このたびはお届けが遅くなり申し訳ありません。こうしてなんとか刊行を重ねることができるのも、読者のみなさま、ご寄稿くださる作家や画家、出版関係のみなさまのおかげです。この場を借りて、あらためて感謝を申し上げます。
さて、今回の特集テーマは「おばけ」。子どもの本の世界では、おばけはなんとなくワクワクさせてくれる楽しい存在のようにも思えますが、この春からの中東の戦争など、世界情勢が厳しくなるだけで、マイナスの意味も考えさせられてしまいます。
表紙画の降矢奈々さんの絵からも、そんなメッセージを受け取りました。それでも、おくはらゆめさんの作品や、加藤志異さん、令丈ヒロ子さんのエッセイ、戸森しるこさん、菅野雪虫さん、北川佳奈さんの書き下ろしの物語、さらに池田美代子さんは今回の特集からの連載開始、内田麟太郎さんの詩など、みなさんから胸を打つ原稿を寄せていただきました。
野上暁さんからは連載に加えて、交流の深かった山中恒さんへの追悼文も寄せていただきました。さらに今号から、河合二湖さんの新連載もスタートし、岡田淳さん、石崎洋司さん、石川宏千花さんの連載、山本悦子さんの「わたしがデビューした頃」のエッセイと連載、そのほか編集委員の連載中の作品など、いつもよりページ数も増えて192ページでお届けします。
また、事務局へのお問い合わせや転居された際、あるいは退会を希望される場合は必ずメールでご連絡ください。ご感想などもお待ちしております。
Email先 onigashima.jim@gmail.com
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指し頑張っていきます。 今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳