お知らせ
85号ができました
鬼ヶ島通信80+5号 winter号をお届けします。こうして巻を重ねてこられたのも、読者のみなさま、そしてご寄稿くださる作家や画家、出版関係のみなさまのお力によるものと感じています。この場を借りて、あらためて感謝を申し上げます。
さて、今回の特集テーマは「歴史」。戦後80年という節目でもあり、堀川理万子さんをお招きして、戦争体験をされた方々へのインタビューをもとに大作絵本『いま、日本は戦争をしている』を制作された際のお話を中心に伺いました。また、「歴史」というテーマは、さまざまな角度からアプローチできる懐の深いジャンルでもあります。
小林豊さんの「東海道」、石崎洋司さんの書き下ろし歴史小説、令丈ヒロ子さんのエッセイをはじめ、第一線で活躍する作家のみなさまから今回も充実した素晴らしい原稿を寄せていただきました。
さらに、岡田淳さんの新連載、柏葉幸子さんのデビュー作『霧のむこうの不思議な町』英語訳刊行を記念してのアメリカツアーの旅行記など、今回も盛りだくさんの内容でお届けします。
なお、ヤマトのメール便廃⽌に伴い2024年より発送⽅法が変わっています。お届けが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。本誌巻末に読者の皆さんへのメッセージも掲載していますので、お読みいただけたらと思います。
また事務局へのお問い合わせや転居された際、あるいは退会を希望される場合は必ずメールでご連絡ください。ご感想などもお待ちしております。
Email先 onigashima.jim@gmail.com
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指し頑張っていきます。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳
*事務局担当の事情により、お知らせが2026年1月18日になってしまいましたことを、深くお詫びいたします。
85号は、12月中旬の発送予定です
85号(80+5号)、無事に校了しました。12月中旬に発送予定、お届けは12月下旬の見込みです。特集テーマは「歴史」。多様な角度から描かれ、読み応えのある面白い作品ばかりです。
新連載4作品、堀川理万子さん×野上暁さん×那須田淳さん座談会も。表紙イラストは、佐竹美保さんが手がけてくださいました。どうぞ楽しみにお待ちください。
84号ができました
鬼ヶ島通信80+4号をお届けします。こうして巻を重ねることができるのも、みなさまやご寄稿してくださっている作家や画家、出版関係のみなさまに支えられてのことと、あらためてお礼を申しあげます。
この夏は戦後80年を迎えますが、ウクライナやイスラエルの戦争の終結はまだ見えず、むしろ移民難民問題や不況の中で、全世界的に閉鎖的で暗い時代に入ってしまった気がします。またコメ問題も含めて、私たちの暮らしも悪くなる一方です。そんな中で、ウルグアイの世界で一番貧しい大統領として知られた故ムヒカさんの「大切なのは足るを知ること」や「平和とは、愛と連帯と暮らしの調和の中にある。争い合うのではなく、共に生きる道を探さなければならない」といったメッセージがあらためて思い起こされます。自分たちにとって幸せとは何か、あらためて考えるときがきています。
さて今回の特集テーマ「SF」には、はやみねかおるさんのインタビューや、第一線で活躍する作家のみなさまから素晴らしい原稿をお寄せいただきました。SFは未来や科学をベースに「もしも」を描く物語。その不思議が開く窓から、心と世界が動き出す気がします。今回もわくわくどきどきしながら、楽しみつつ、お読みいただけたらと思います。
なお、ヤマトのメール便廃⽌に伴い前号より発送⽅法が変わっています。お届けが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。本誌巻末に読者の皆さんへのメッセージも掲載していますので、お読みいただけたらと思います。
また事務局へのお問い合わせや転居された際、あるいは退会を希望される場合は必ずメールでご連絡ください。ご感想などもお待ちしております。
Email先 onigashima.jim@gmail.com
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指し頑張っていきます。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳
84号は、5月末の発送予定です
84号(80+4号)は、無事に校了し、5月末に発送予定です。お届けは、6月上旬~中旬ごろの見込みです。特集テーマは「SF」。今号も、書き下ろしと連載と、面白い物語を多数ご寄稿いただきました。表紙イラストは、吉田稔美さんが手がけてくださいました。どうぞ楽しみにお待ちください。
83号ができました。
新号の発行をお知らせいたします。こうして巻を重ねることができるのも、多くのみなさまのご支援のおかげと感謝いたしております。あらためてお礼を申しあげます。
来年は戦後80年を迎えますが、世界には戦争や移民問題があり、日本に目を向ければ物価高で私たちの暮らしは悪くなる一方です。また生活スタイルや考え方は多様性の時代になっているのに、制度は古いままというチグハグさが目立ってもきています。でも、明けない夜はないものですから、なんとか前向きに、希望を持って生きていきたいものです。
さて、今回の特集テーマ「冒険」には、第一線で活躍する作家のみなさまから素晴らしい原稿をお寄せいただきました。ほんとうの大冒険から、日常の中での小さな出会いも含めて、物語の王道のおもしろさを味わうことができます。ドアの向こう、あるいは心の中から一歩でることできっとなにかが始まる――今回もわくわくどきどきしながら、はっと考えさせてくれる作品が満載です。楽しみつつ、いろんなことを感じながら、お読みいただけましたらと思います。
なお、ヤマトのメール便廃⽌に伴い前号より発送⽅法が変わっています。お届けが遅くなりましたことをお詫び申しあげます。
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指して頑張っていきます。 今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳