お知らせ
末吉暁子さんイベントのお知らせ
来たる6月27日(土)午後、神奈川近代文学館にて、末吉暁子さんの世界を語るトークショーが開催されます。
児童文学作家、編集者として、『鬼ヶ島通信』の中心となって力を注いでくださった末吉暁子さん。そのお仕事のあたたかな輝きは、今も変わることはありません。当日は、一部『鬼ヶ島通信』バックナンバーの販売も予定しています。ぜひ、足をお運びください。
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トークショー「作家・末吉暁子の世界を語る~編集者時代からがんごちゃんまで~」
児童文学作家として、ファンタジー長編や幼年シリーズなど、読者の心をつかむ数多くの作品を生み出した末吉暁子さん。イベントでは、佐藤さとるの担当をしていた編集者時代のエピソードから、児童文学作家としての歩み、創刊メンバーで執筆や編集に関わった会員誌『鬼ヶ島通信』での活躍、またNHKの人気番組「ざわざわ森のがんこちゃん」誕生秘話などなど、多方面のゆかりの方がたから貴重なお話を伺います。
【登壇者】(登壇順)
那須田淳(児童文学作家)、柏葉幸子(児童文学作家)、金沢千秋(元講談社編集者)、野上暁(日本ペンクラブ副会長)、津田隆彦(ゴブリン書房代表)、加藤佳子(あかね書房編集者)、別府章子(元偕成社編集者)、山室秀之(講談社編集者)、梶原祐理子(元NHKディレクター)、山田栄子(声優・俳優)、押川理佐(作家・脚本家)
【日時】2026年6月27日(土)13:30開演(13:00開場)
【会場】神奈川近代文学館 展示館2階ホール(定員220名・全席自由)
【料金】一般1,500円(友の会会員1,000円)
【申込方法】神奈川近代文学館ミュージアムショップ、ローソンチケット、神奈川近代文学館友の会会員に限り電話予約OK
*定員になり次第、販売を終了。
詳細は、下記、神奈川近代文学館イベントサイトよりご確認ください。
https://www.kanabun.or.jp/event/27568/
85号ができました
鬼ヶ島通信80+5号 winter号をお届けします。こうして巻を重ねてこられたのも、読者のみなさま、そしてご寄稿くださる作家や画家、出版関係のみなさまのお力によるものと感じています。この場を借りて、あらためて感謝を申し上げます。
さて、今回の特集テーマは「歴史」。戦後80年という節目でもあり、堀川理万子さんをお招きして、戦争体験をされた方々へのインタビューをもとに大作絵本『いま、日本は戦争をしている』を制作された際のお話を中心に伺いました。また、「歴史」というテーマは、さまざまな角度からアプローチできる懐の深いジャンルでもあります。
小林豊さんの「東海道」、石崎洋司さんの書き下ろし歴史小説、令丈ヒロ子さんのエッセイをはじめ、第一線で活躍する作家のみなさまから今回も充実した素晴らしい原稿を寄せていただきました。
さらに、岡田淳さんの新連載、柏葉幸子さんのデビュー作『霧のむこうの不思議な町』英語訳刊行を記念してのアメリカツアーの旅行記など、今回も盛りだくさんの内容でお届けします。
なお、ヤマトのメール便廃⽌に伴い2024年より発送⽅法が変わっています。お届けが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。本誌巻末に読者の皆さんへのメッセージも掲載していますので、お読みいただけたらと思います。
また事務局へのお問い合わせや転居された際、あるいは退会を希望される場合は必ずメールでご連絡ください。ご感想などもお待ちしております。
Email先 onigashima.jim@gmail.com
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指し頑張っていきます。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳
*事務局担当の事情により、お知らせが2026年1月18日になってしまいましたことを、深くお詫びいたします。
85号は、12月中旬の発送予定です
85号(80+5号)、無事に校了しました。12月中旬に発送予定、お届けは12月下旬の見込みです。特集テーマは「歴史」。多様な角度から描かれ、読み応えのある面白い作品ばかりです。
新連載4作品、堀川理万子さん×野上暁さん×那須田淳さん座談会も。表紙イラストは、佐竹美保さんが手がけてくださいました。どうぞ楽しみにお待ちください。
84号ができました
鬼ヶ島通信80+4号をお届けします。こうして巻を重ねることができるのも、みなさまやご寄稿してくださっている作家や画家、出版関係のみなさまに支えられてのことと、あらためてお礼を申しあげます。
この夏は戦後80年を迎えますが、ウクライナやイスラエルの戦争の終結はまだ見えず、むしろ移民難民問題や不況の中で、全世界的に閉鎖的で暗い時代に入ってしまった気がします。またコメ問題も含めて、私たちの暮らしも悪くなる一方です。そんな中で、ウルグアイの世界で一番貧しい大統領として知られた故ムヒカさんの「大切なのは足るを知ること」や「平和とは、愛と連帯と暮らしの調和の中にある。争い合うのではなく、共に生きる道を探さなければならない」といったメッセージがあらためて思い起こされます。自分たちにとって幸せとは何か、あらためて考えるときがきています。
さて今回の特集テーマ「SF」には、はやみねかおるさんのインタビューや、第一線で活躍する作家のみなさまから素晴らしい原稿をお寄せいただきました。SFは未来や科学をベースに「もしも」を描く物語。その不思議が開く窓から、心と世界が動き出す気がします。今回もわくわくどきどきしながら、楽しみつつ、お読みいただけたらと思います。
なお、ヤマトのメール便廃⽌に伴い前号より発送⽅法が変わっています。お届けが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。本誌巻末に読者の皆さんへのメッセージも掲載していますので、お読みいただけたらと思います。
また事務局へのお問い合わせや転居された際、あるいは退会を希望される場合は必ずメールでご連絡ください。ご感想などもお待ちしております。
Email先 onigashima.jim@gmail.com
鬼ヶ島通信は子どもたちの文学の実験雑誌として、楽しい誌面作りを目指し頑張っていきます。
今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願い致します。
『鬼ヶ島通信』編集長 那須田 淳
84号は、5月末の発送予定です
84号(80+4号)は、無事に校了し、5月末に発送予定です。お届けは、6月上旬~中旬ごろの見込みです。特集テーマは「SF」。今号も、書き下ろしと連載と、面白い物語を多数ご寄稿いただきました。表紙イラストは、吉田稔美さんが手がけてくださいました。どうぞ楽しみにお待ちください。