お知らせ

2021 / 05 / 28  11:11

76号(70+6号)を刊行しました! 

76号(70+6号)を刊行しました!

たいへんお待たせしました。

76号を予定通りに刊行いたしました。すてきな表紙・扉絵を手がけてくださったのは、画家・平澤朋子さんです。

今回の特集は2つ。「どうぶつ」と「東日本大震災、あれから10年」です。
さらに宮越暁子さんをお迎えしての座談会や、特集ごとの寄稿、連載中の作品など、盛りだくさんでお届けします。
また、女優の芦田愛菜さんも参加する、この
夏に公開予定の本誌編集委員の柏葉幸子原作のアニメ映画「岬のマヨイガ」の情報や、
7月22日から県立神奈川近代文学館で開催される「佐藤さとる展ー『コロボックル物語』とともに」のご案内など
掲載しています。

どうぞお楽しみに。ご購読のお申し込みは、事務局までメールでどうぞ。

●特集「どうぶつ」

童話や小説の中に登場する「どうぶつ」たち。
あなたが好きな「どうぶつが登場する物語」はなんでしょうか? 
フィクション、ノンフィクション問わず、なぜ子どもの本は「どうぶつ」が主人公のお話が多いのでしょうか。
擬人化することで、人間としての特徴がよりシンプルになるから、などのわかりやすさもその1つでしょう。
リアルなどうぶつの目を通すことで、見えてくるものもあるのかもしれません。
今回は「どうぶつ」に焦点をあて、物語の広がりについて考えてみました。

 

●特集「東日本大震災、あれから10年

今年は、東日本の太平洋側を広範囲に襲ったあの大震災から今年で10年の節目の年。
津波の傷跡は、人々の心にいまもなお大きく残っていると思います。それとともに
原発事故は汚染水の処理を含めまだまだ問題が山積みなのも事実です。
一方で、この歳月、わたしたちはこの震災とどのような向き合ってきたでしょうか。
立場や状況で、そのかかわりはもちろん違うでしょう。そのおひとりおひとりに
さまざまな想いはきっとあるはず。
この節目の年に、その声に少しでも耳を傾け、「あれから10年」の特集では、もう一度、
あの震災のことを考えてみました。

2021 / 04 / 28  10:43

HPをリニューアル

HPをリニューアル

コロナ禍で自宅にいることが多くなったこのごろ、いかがお過ごしでしょうか。

鬼ヶ島通信も、オンラインでの会議が増え、なかなか編集委員同士も直接会えない日々です。

せっかく家で、パソコンにむきあっているので、この機会にホームページを改訂することにしました。

このHPへのご意見やご要望がございましたら、いつでも「問い合わせ」よりメールをいただければと思います。

鬼ヶ島通信事務局

 

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