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鬼ヶ島通信の歴史・足跡2 (25号~50号)
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26号1995年12月(全136頁)
特集『もし私が○○○だったらこんな本をつくりたい』
《エッセイ》:平野卿子「もし私が《編集者》だったら」・中沢晶子「私が編集者だったら」・小峰紀雄「イメージの白い蝶」・大熊悟「もし僕が責任のない一読者だったら」
《エッセイ》:大野ただお「思い出遥か」(2) ・ 三木朗「ブロードウエイinニューヨーク」
《創作》:柏葉幸子「鏡よ、鏡・・・」
《連載》:野上 暁「魔術師たちの島で」(3)・那須田淳「おらんだかじり」(完) ・ 村上勉「続・悪ガキ絵日記」(4)・千葉幹夫『現代児童文学論序説』(最終回) ・ 末吉暁子「屋根の上の茶茶丸」(9) ・ 鈴木悦夫「ハメリンプールの真昼どき」(11) 
《アンケート》:堀内純子・岩田道夫・佐藤多佳子・村上 勉・那須田淳・末吉暁子・三木朗・橘すみ子・大野ただお・柏葉幸子・鈴木悦夫・野上 暁
《第12回 桃太郎コーナー発表》
《参考作品》:おかだ乃里「特別の場所」
《同人による選評》
《読者コーナー》読者からのお便り
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:武井武雄・村上 勉・大野ただお


27号1996年6月(全120頁)
特集
『子どもの本の「謎」に迫る』
《エッセイ》 :金沢千秋「白い顔――伊勢英子の顔のないさし絵の謎――」・柏葉幸子「メアリー・ポピンズ バンクスさんちの謎」・橘すみ子「モンゴメリの世界ってなあに?」・野上 暁「三重吉と≪赤い鳥」の謎と不思議」 
《エッセイ》:大野ただお「豆絵本ごっこ」 
《絵物語》:大野ただお「豆絵本(1)」 
《創作》:柏葉幸子「王子とこじき」
《連載》:那須田淳「ベルリン物語(1)」・ 野上 暁「魔術師たちの島で」(4) ・ 村上勉「続・悪ガキ絵日記」(4)・末吉暁子「屋根の上の茶茶丸」(完)   
《アンケート》:佐藤さとる・堀内純子・千葉幹夫・岩田道夫・中澤ひろみ・山本悦子・村上純子・村上 勉・末吉暁子・三木朗・野上 暁・柏葉幸子・橘すみ子・那須田淳・大野ただお
《第13回 桃太郎コーナー発表》
《入選作品》:魚住直子「ハッピーコール」
《同人による選評》 
《レポート》:桑垣里枝/文 松田志津子/イラスト「第1回鬼と読者の交流会」
《読者コーナー》読者からのお便り
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:武井武雄・村上 勉・大野ただお・松田志津子


28号1996年12月(全124頁)
特集『書評の批評』
《エッセイ》:砂田弘「子どもの本の書評とは何か」・野上暁「子どもの本の書評で考えること」・末吉暁子「子どもの本の書評の『なんだかなあ』」・橘すみ子「書評についての四つの謎」・金沢千秋「匿名批評雑感」  
《連載》:末吉暁子「水のしろたえ」(1)・那須田淳「ベルリン物語」(2)・ 野上 暁「魔術師たちの島で」(5) ・ 村上勉「続・悪ガキ絵日記」(5)
《エッセイ》:大野ただお「ひらがなで考える」 ・ 三木朗「音と光が出る絵本」  
《アンケート》:堀内純子・千葉幹夫・岩田道夫・村上 勉・末吉暁子・柏葉幸子・野上 暁・
三木 朗・橘すみ子・椙岡祥子・那須田淳・大野ただお・鈴木悦夫 
《創作》:柏葉幸子「三人の幽霊」 
《評論》:千葉幹夫「物語のほうへ」(1)
《第14回 桃太郎コーナー発表》
《参考作品》:前田まさえ「ハリセンボンのーます!」
《同人による選評》  
《読者コーナー》読者からのお便り
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:武井武雄・村上 勉・大野ただお


29号1997年6月(全136頁)
特集『子どもの本の挿し絵』  
《エッセイ》:山中 恒「私と挿し絵」・杉浦範茂「私の駆け込み寺」・ 末吉暁子「願わくばこんな挿し絵がほしい」 ・ 橘すみ子「マリア・テレジアの横顔」・ 野上 暁「はじめての本の挿し絵について考えたこと」・大野ただお「挿し絵と編集者」
《連載》:岩田道夫『雲の教室』(12)「春の教室」・末吉暁子「水のしろたえ」(2) ・那須田淳「ベルリン物語」(3)・野上暁「魔術師たちの島で」(6)
《創作》:柏葉幸子「つづら」 
《評論》:千葉幹夫「物語のほうへ」(2)
《エッセイ》:三木 朗「もう一つの同窓会」
《第15回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:鈴木ひろみ「白雪姫のいる森」
《同人による選評》 
《読者からのエッセイ》:笹井治香「ボランティアと私」・浅田ちひろ「花と老人」 
《アンケート》:作家・編集者・同人他  
《読者コーナー》読者からのお便り 
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:武井武雄・村上 勉・大野ただお



30号1997年12月(全136頁)(但し復刻版)
特集『子どもの本の楽しさ,面白さ』
《エッセイ》:寺村輝夫『ヨコ組というカタチ』・那須正幹『児童文学はつまらない』・ 岡田 淳『おもしろさは、暗黙の了解』 
《30号記念対談》:佐藤さとる・山中恒 『子どもの本の楽しさ,面白さ』 
《エッセイ》:末松氷海子『「家なき子」の故郷をたずねて』・三木 朗『編集者になったわけ』 
《創作・連載》:柏葉幸子『あまのじゃく』:岩田道夫『続・雲の教室(2)』・末吉暁子『水のしろたえ(3)』・那須田淳『ベルリン・・・(4)』・野上 暁『魔術師たち・・・(7)』・堀内純子『ユッコの道(9) 』 
《評論》:千葉幹夫『物語のほうへ(3)/ホラーと皮膚感覚』
《第16回 桃太郎コーナー》
《入選作品》:山田理加子『ラッシュアワー』 
《同人による選評》 
《アンケート》:石井直人・岩田道夫・大野ただお・柏葉幸子・唐沢則幸・さとうまきこ・末吉暁子・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・古田足日・堀内純子・三木 朗・村上 勉
《読者コーナー》読者からのお便り   
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上 勉・武井武雄・大野ただお・樋上公美子



31号1998年6月(全156頁)
特集『私が作家になったわけ』
《エッセイ》:矢玉四郎『私が作家になったわけ』・森絵都『私が作家になった理由』・魚住直子『子どもの本の作家の卵になったわけ』・小野裕康『虫の告白』・竹下文子『積み木のお城』・佐藤多佳子『“わけわかんない”の始まり』 
《座談会》:佐藤さとる・山中恒・堀内純子・末吉暁子・那須田淳・野上暁(司会) 
《創作・連載》:柏葉幸子『ゴルディロックス』・岩田道夫『続・雲の教室(3)』・末吉暁子『水のしろたえ(4)』・那須田淳『ベルリン・・・(5)』・野上暁『魔術師たち・・・(完)』・村上勉『続・悪ガキ・・・(7)』・堀内純子『ユッコの道(10) 』  
《エッセイ》:大野ただお『子どもの本よ元気になあれ』・三木朗『影を見つめて・試論』
《評論》:千葉幹夫「物語のほうへ(4)/生きる難しさと笑い」  
《アンケート》:岩田道夫・大野ただお・柏葉幸子・末吉暁子・橘すみ子・那須田淳・野上 暁・堀内純子・三木 朗・村上勉   
《レポート》:河原潤子『30号パーティー顛末記』
《第17回 桃太郎コーナー》
《入選作品》:小林みゆき『厚子おばあちゃんの本』
《参考作品》:砂古口一人『モノ人間宣言』
《同人による選評》
《読者コーナー》読者からのお便り
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上 勉・武井武雄・大野ただお


32号 1998年12月(全142頁)
特集『同人誌と私』
《エッセイ》:松谷みよ子『「びわの実ノート」のこと』・川村たかし『実験の場として』・小沢 正『「ぷう」の時代』・堀内純子『「ひまわり」があったから』・三田村信行『同人誌のころ』・こだまともこ『遠いこだま』・清野志津子『きび団子がおいしくて』
《座談会》『佐藤・山中先生に聞く、同人誌の時代から』:佐藤さとる・山中 恒・野上 暁(司会) 
《創作・連載》:柏葉幸子『ピグマリオン』・岩田道夫『続・雲の教室(4)』・末吉暁子『水のしろたえ(5)』・那須田淳『ベルリン物語(完)』・村上勉『続・悪ガキ絵日記(完)』・堀内純子『ユッコの道(11)』  
《評論》:千葉幹夫『物語のほうへ(5)/伝承と自分の場所』 
《第18回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:高林潤子『ウ・ラ・シ・マ』 
《同人による選評》
《アンケート》:岩田道夫・大野ただお・柏葉幸子・佐藤多佳子・末吉暁子・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・保志岩裕子・堀内純子・三木 朗・村上 勉
《新企画発表》
《読者コーナー》読者からのお便り 
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上 勉・武井武雄・大野ただお


33号 1999年6月(全168頁) (但し復刻版)
特集『ファンタジー』
《エッセイ》:井辻朱美『私のファンタジー』・上橋菜穂子『窓の外の匂い』・ 岡田淳『納得できること』・ 荻原規子『一つ余計な壁』・ 柏葉幸子『ファンタジーがすきなんだと思います』・芝田勝茂『私とファンタジー』・たつみや章『ファンタジーと私』・富安陽子『不思議への入口』 
《鬼ヶ島座談会》『ファンタジーとは・・・』:佐藤さとる・神宮輝夫・末吉暁子・野上暁(司会)
《創作・連載》:岩田道夫「続・雲の教室(5)」 堀内純子「ユッコの道(12)」・柏葉幸子「オオカミ少年」・那須田淳「星になる(1)」・末吉暁子「水のしろたえ(6)」  
《評論》:野上暁「家族という神話(1)」 
《エッセイ》:大野ただお『「子どもの本」について思う』 
《第19回 桃太郎コーナー》
《入選作品》:砂古口一人『チビ王子と白髪の執事』・高林潤子『卒業記念日』
《同人による選評》 
《子どもの本の面白さを読みなおす(1) 》『大どろぼうホッツェンプロッツ』の世界:黒石耀子『となりにホッツェンブロッツがいた頃』・中原かおり『おばあさんのプラムケーキ』・好本知可「はじめましてホッツェンブロッツ」・橘すみ子『プロイスラーさんに会って』・末吉暁子『プロイスラーさんにインタビューしてわかったこと』  
《読者コーナー》  
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


34号 1999年12月(全168頁)(但し復刻版)
特集『コロボックルが生まれて40年』
《エッセイ》:曽我四郎『だれも知らない小さな国』・村上勉『3センチ5ミリ』・白金由美子『押入れの中のコロボックルたち』・三浦智美『「だれも知らない小さな国」と、父と、私』・タンジフミヒコ『地形によりそって』・まえだまさえ『小山を探して』 
《座談会》『コロボックル誕生の頃』:佐藤さとる・村上勉・末吉暁子・柏葉幸子・千葉幹夫・野上暁(司会) 
《講演から》:佐藤さとる『わたしの創作を語る』 
《評論》:野上 暁[「家族」という神話(2)『“コロボックル”という思想』]
《アンケート》:作家・編集者・同人他  
《創作・連載》:柏葉幸子『シンデレラ坂』・堀内純子『ユッコの道(13)』・岩田道夫『続・雲の教室(5)』・那須田淳『星になる(2)』・末吉暁子『水のしろたえ(7)』・高林潤子『最高のスカイブルー』 
《子どもの本の面白さを読みなおす(2)》『ながくつしたのピッピの世界』:藤田千津『ピッピに救われた娘と私』・白金由美子『がらんどうの木がほしい』・中原かおり『クリスマスのご馳走』・赤羽順子『ピッピを夢見たあの頃』・村上智江子『ピッピの国へ行ってきました!』・末吉暁子『かえってきたピッピ』 
《 第20回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:まえだまさえ『野原さんとハーモニカ』
《同人による選評》 
《読者コーナー》 
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


35号 2000年6月(全164頁)
特集『日本の児童文学・1960年から』
《対談》:神宮輝夫/山中恒 (末吉暁子・千葉幹夫・野上暁)『60年代の子供の文学』 
《エッセイ》:松谷みよ子『「龍の子太郎」をふりかえる』・今江祥智『「山の向こうは青い海だった」の40年』・砂田弘『「東京のサンタクロース」を書いた頃』・那須田稔『思い出すままに』・千葉幹夫『60年代の早大童話会』  
《連載評論》:野上暁[「家族」という神話(3)『母と子の物語の行方』] 千葉幹夫『物語のほうへ(1)』  
《アンケート》:作家・編集者・同人他  
《創作・連載》:柏葉幸子『ハメルンのお姉さん』・堀内純子『ユッコの道(14)』・岩田道夫『続・雲の教室(6)』・ 那須田淳『星になる(3)』・ 末吉暁子『水のしろたえ(8)』 
《エッセイ》:佐藤さとる『コロボックルの故郷』・大野ただお『樹になる本』 
《子どもの本の面白さを読みなおす(3)》『エルマーの冒険』:まえだまさえ『エルマーの冒険クイズ』・高林潤子『エルマーと一緒に冒険の旅に』・好本知可『りゅうわらい』・中原かおり『その後のお話』・水科舞『青と黄色のシマシマ』・末吉暁子『エルマーのアイテムの謎』
《読者との交流会報告》清野志津子 
《第21回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:池嶋 由『地下のグレーテル』
《同人による選評》 
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


36号 2000年12月(全180頁)
特集『日本の児童文学・1970年から』
《対談》:神宮輝夫・相原法則(末吉暁子・橘すみ子・野上暁) 『多様化した70年代の児童文学』
《エッセイ》:『今江祥智私の70年代走り書き』・上野 瞭『わたしの「はじめの一歩」』・
山下明生『70年代の児童文学』・舟崎克彦『あっち向いてホイ!』・さとうまきこ『「絵にかくと変な家」と私』・那須正幹『70年代は、ほんとに良かった』・岩瀬成子『「朝はだんだん見えてくる」の私』・末吉暁子『デビューの頃』・ 柏葉幸子『私のデビューの頃』
《連載評論》:野上 暁[「家族」という神話(4)『“家族”の揺らぎと"母"の変容』] 
《創作・連載》:堀内純子「ユッコの道(15)最終回」・柏葉幸子「ブレーメンバス」・岩田道夫「続・雲の教室(7)」・那須田淳「星になる(4)」・末吉暁子「水のしろたえ(9)」
《エッセイ》:佐藤さとる『①最初の記憶』・千葉幹夫『おばけとたわむれようか』・大野ただお『変わる変わるよ』  
《子どもの本の面白さを読みなおす(4)》『星の王子さま』の世界:中原かおり『お山のヒツジ』・好本知可『「星の王子さま」を訪ねて』・神永友里恵『[MOE]で「星の王子さま」を 特集して』・あやきひろし『かの「まえがき」』  
《アンケート》:相原法則・赤羽じゅんこ・石井直人・岩田道夫・大野ただお・柏葉幸子・唐沢則幸・河原潤子・小西利枝・佐藤多佳子・神宮輝夫・末吉暁子・砂田弘・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・西村醇子・野上 暁・ひこ田中・藤原 稔・堀内純子・三木 朗・村上勉・矢野真弓・山田理加子・山中 恒・山本悦子
《第22回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:竹内明子『おとし穴 いりませんか』
《同人による選評》
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》:村上勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子



37号2001年6月(全154頁)
特集『21世紀、子供の本の行方』
《討論》『どうする、どうなる、子どもの本』:鬼ヶ島通信同人一同
《特集エッセイ》:矢玉四郎『これからどうなる子どもの本』ひこ・田中『物語の行方』 土井章史『トムズボックスのこと』 
《連載評論》:野上 暁[「家族」という神話(5)『家族を超える地平に』] 千葉幹夫[物
語のほうへ(!) 『「世界」への手の伸ばし方』] 
《創作・連載》:岩田道夫「続・雲の教室(8)」・末吉暁子「水のしろたえ(10)」・柏葉幸子「わらしべ長者」・那須田淳「星になる(5)」
《エッセイ》:佐藤さとる『五つのころ』・堀内純子『私の動物たち』・大野ただお『一冊の読書ノートから』  
《子どもの本の面白さを読みなおす(5)》『くまのプーさん』の世界:西村花乃子『プーと手をつないでいられる年頃』・中原かおり『プーさんのはちみつココット』・好本知可『I LOVEくま』・杉山知子『いのちの賛歌くまのプーさん』・柏葉幸子『子どものしっぽ』・末吉暁子『忙しいときに読んじゃ駄目』  
《第23回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:横森サワコ「くーちゃんちの台所」 
《同人による選評》
《アンケート》:赤羽じゅんこ・大野ただお・柏葉幸子・河原潤子・佐々木田鶴子・佐藤多佳子・さとうまきこ・末吉暁子・砂田 弘・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・ひこ田中・藤原 稔・ 堀内純子・ 三木 朗・ 村上勉・森 絵都・山中 恒・山本悦子
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


38号2001年12月(全208頁 )
特集『子供の本の編集者』
《特集エッセイ》:山中恒『心に残った編集者』 今江祥智『翳りのなかで』 相原法則『むかしの編集者のなげき』 令丈ヒロ子『編集者と話せば』 安彦道代『「編集」という仕事』 大野ただお『最近の子どもの本の編集者事情』
《座談会》『いま、編集者の役割は』:斉藤洋・さくまゆみこ・金沢千秋・末吉暁子・千葉幹夫・野上暁(司会・構成) 
《連載評論》:野上 暁[「家族」という神話(6)『"離婚“物語の超克』] 千葉幹夫[物語のほうへ(2) 『ファンタジー作品の類似性』] 
《創作・連載》:上野 瞭『もしもしこちらチガウ病院』・三田村信行『木の伝説』・宇野克彦『ないものはない?』・柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日』・岩田道夫『続・雲の教室(9)』・
那須田淳『星になる(6)』・末吉暁子『水のしろたえ(11)』 
《エッセイ》:佐藤さとる『③一年生』・堀内純子『鶏よ永遠なれ』
《子どもの本の面白さを読みなおす(6)》『宮沢賢治の作品』世界:桑垣里絵『体験・宮沢賢治』・小原真弓『憲治ブルー』・あやきひろし『『グスコーブドリの伝記』と憲治』・増田静『ガドルフの百合』・杉山知子『憲治と「憲治先生」』・保志岩裕子『憲治の星空』・中原かおり『あの頃のN先生』・西村花乃子『どうしてぼくらが…』
《第24回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:森里紅利「かがみよ、かがみ」
《参考作品》:竹内明子「ぐるぐる」・横森さわこ「おみせやさんごっこ」
《同人による選評》
《アンケート》:作家・編集者・同人他
《第1回桃太郎コーナーさし絵部門》
《参考作品》:栗冠美香「セロ弾きのゴーシュ」・長尾孔聖「ポラーノの広場」
《読者コーナー》
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


39号2002年6月(全200頁)
特集『子供の本と挿し絵』
《座談会》『子供の本と挿し絵』:佐藤さとる・村上勉と鬼ヶ島通信同人
《特集エッセイ》:今江祥智『ぼくの「挿し絵」小史』・野亜喜良『私とイラストレーション』・ あまんきみこ『北田卓史さんの思い出』・ スズキコージ『堀内誠一さんと僕』・ 垂石眞子『喫茶店』・ 佐竹美保『挿絵の中で』・ 橘すみ子『画伯といわれたひと』・大野ただお『子どもの本の挿し絵事情』
《連載評論》:野上 暁[「家族」という神話(7)『解体するファミリー・アイデンティティ』]・ 千葉幹夫[物語のほうへ(3) 『「自我」のドラマ』] 
《創作・連載》:上野 瞭「もしもし、こちらチガウ病院」絶筆・柏葉幸子「牡丹さんの不思議な毎日」・末吉暁子「水のしろたえ(終)」・岩田道夫「続・雲の教室(10)」・那須田淳「星になる(終)」 
《エッセイ》:佐藤さとる『小学生時代のハイライト』・堀内純子『花三題』  
《子どもの本の面白さを読みなおす》『トムは真夜中の庭で』の世界: やなぎ沢とし子『感謝の気持ちを…』・中原かおり『トムと私の食料品貯蔵室』・あやきひろし『トムは真夜中の庭でなにを夢見たか』・好本知可『子どもの中で』・橘すみ子『さよならハティ/私のイングリッシュガーデン』 
《第25回 桃太郎コーナー》《参考作品》まえだまさえ「ハニー・カクテル」・長尾孔聖「旅人レース」
《同人による選評》
《アンケート》:赤羽じゅんこ・岩田道夫・大野ただお・柏葉幸子・河原潤子・木暮正夫・佐藤多佳子・末吉暁子・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・藤原 稔・堀内純子・三田村信行・村上勉・山中 恒
《第2回桃太郎コーナーさし絵部門》課題『トムは真夜中の庭で』
《参考作品》井上晶子・栗冠美香・久保真紀子・中田朱美・やなぎ沢とし子
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


40号2002年12月(全208頁)
特集『「鬼ヶ島通信」創刊20周年・40号を迎えて』
《40号記念同人座談会》:鬼ヶ島通信同人
《特集エッセイ》:佐藤さとる『随筆・鬼ヶ島通信』 堀内純子『鬼ヶ島通信によせて』 山中恒『鬼ヶ島通信40号に寄せて』 今江祥智『雑誌という「場」』砂田 弘『「鬼ヶ島通信」と「東京ディズニーランド」』 三田村信行『「鬼ヶ島通信」に望む』 佐藤多佳子『鬼ヶ島の魅力は』  
《連載評論》:野上 暁[「家族」という神話(8)最終回『家族という神話を超えて』] 千葉幹夫[物語のほうへ(4) 『思春期から青年期というあやうさ』] 
《創作・連載》:末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(1)』・柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(3)』・那須田淳『ループレヒト』・岩田道夫『続・雲の教室(9)』
《エッセイ》:堀内純子『雪三題』・大野ただお『マッチ箱遊び』 
《子どもの本の面白さを読みなおす(8)》『指輪物語』の世界: はまだけい『中つ国との出会いそして、旅の仲間たち』・中原かおり『ちょっと一息の』・杉山知子『いとしいしと』・あやきひろし『『指輪物語』を継ぐ者よ』・堀切リエ『手ばなす旅路を描いた物語』
《アンケート》:作家・編集者・同人他 
《第21回 桃太郎コーナー》
《参考作品》:竹内明子「タカヨシとプー」
《同人による選評》
《第3回桃太郎コーナーさし絵部門》課題『指輪物語』 
《参考作品》:井上晶子・やなぎ沢とし子・栗冠美香・伊藤さえこ
《読者コーナー》 
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


41号2003年6月(全208頁)
特集『鬼』
《創作》:佐藤さとる『太一の机』 河原潤子『おばあちゃんとお化けの日』千葉幹夫『鬼憑き』 野上 暁『黒鬼の仁王六』 エッセイ:令丈ヒロ子『一度話し合ってみたいオニ』
《連載創作》:那須田淳『砂男の夢(1)』 末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(2)』 岩田道夫『続・雲の教室(10)』 柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(4)』 
《エッセイ》:大野ただお『本の中の忘れ物』 佐藤さとる『鬼ヶ島の逆襲―2冊の絵本』 三木 朗『複雑系カラー』 藤原 稔『武井武雄』 
《子どもの本の面白さを読みなおす(9)》:『不思議の国のアリス』の世界:はまだけい『アリスの傍らで』・杉山知子『数学ギライの会話』・中原かおり『なつかしのアリス』・堀切リエ『私は「アリス」』・末吉暁子『迷宮としてのワンダーランド』
《第27回 桃太郎コーナー》: 
《参考作品》:はまだけい「はじまりの森」・竹内明子「どろぼうくしゃみとオットセイ」
《同人による選評》
《アンケート》:赤羽じゅんこ・あまんきみこ・大野ただお・柏葉幸子・佐々木田鶴子・佐藤多佳子・末吉暁子・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・野坂悦子・樋上公美子・藤原 稔・三木 朗・村上勉・茂一久美子・山中 恒・山本悦子 
《第4回桃太郎コーナーさし絵部門》課題『ふしぎの国のアリス』
《参考作品》:井上晶子・竹内秀美・楪(ユズリハ)彗(ホウキ)・栗冠美香・やなぎ沢とし子
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


42号 2003年12月(全136頁)
特集『子どもの本と映像化』:ひこ・田中『子どもの本の映像化』 那須正幹『映像化のメリット・デメリット』 魚住直子『「非・バランス」の映像化』 山中 恒『映像化された私の作品』 今江祥智『偶感』 末吉暁子『「ママの黄色い子象」と「ざわざわもりのがんこちゃん」』 小西利枝『想像力は鍛えられている』 柏葉幸子『わたしらしいか?』 
《連載・創作》: 末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(3)』柏葉幸子『牡丹さんの不思
議な毎日(5)』  岩田道夫『続・雲の教室(11)』 那須田淳『砂男の夢(2)』
《エッセイ》:佐藤さとる『少年探偵』 堀内純子『猫たち』
《連載評論》:千葉幹夫『物語のほうへ/ノスタルジー的小説の意味』
《追悼・鈴木悦夫》:野上 暁『鈴木悦夫が遺したものは?』
《子どもの本の面白さを読みなおす(10)》『ピーターパン』の世界: 保志岩裕子『ティンカーベルにあいたくて』・杉山知子『ピーターパンと女性たち』・中原かおり『ピーターパンへの手紙』・川上大典『ティンカーベルかわいい』・はまだけい『ピーターパンが三人』
《第28回 桃太郎コーナー》:
《参考作品》:竹内明子「さいごのさいご」 
《同人による選評》
《アンケート》:赤羽じゅんこ・今江祥智・大野ただお・柏葉幸子・ささめやゆき・佐藤さとる・末吉暁子・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・ひこ田中・藤原 稔・三木 朗・三原 泉・向田智也・村上勉・山田理加子・山中 恒・好本知可 
《第5回桃太郎コーナーさし絵部門》課題『ピーターパン』》
《参考作品》:井上晶子・栗冠美香・やなぎ沢とし子・聡》
《読者コーナー》
《編集後記》
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお・松田志津子


43号 2004年6月(全168頁)
特集『幼年童話を考える』:《特集座談会》『幼年童話を考える』佐藤さとると、鬼ヶ島通信同人《特集創作・幼年童話》森山 京『もしもし』 竹下文子『わすれんぼうのはりねずみ』《特集企画・神沢利子さんにインタビュー》『幼年童話の楽しみ』神沢利子と末吉暁子・橘すみ子・野上暁《特集エッセイ》あまんきみこ『ふうたの四季』 小沢正『幼年童話と真実』 大野ただお『私と幼年童話』 柏葉幸子『これでいいのか?』 末吉暁子『ジョーン・エイキンに学んだこと』 三田村信行『わたしの幼年童話』 山下明生『幼年童話様さま』 横川浩子『「おさるのまいにち」のぼうけん』
《連載・創作》: 末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(4』柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(6)』  岩田道夫『続・雲の教室(12)』 那須田淳『砂男の夢(3)』
《エッセイ》:堀内純子『猫たち(その2)』
《ベルリン発最新レポート》:那須田淳『近頃ドイツMANGA事情』
《子どもの本の面白さを読みなおす(11)》L・M・モンゴメリ作『赤毛のアン』の世界:杉山知子『Eのつくアン』・中原かおり『アンと私の思春期』・北村和江『アンの想像力に感謝』・鈴木里奈『私には、夢がある』・はまだけい『これが……アン?』・松村るみ『夫と妻の赤毛のアン』・橘すみ子『アンとわたし』
《第29回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:月野あかり『ぼくたちのレール遊び』 
《選評》千葉幹夫
《アンケート》:赤羽じゅんこ・岩瀬成子・大野ただお・柏葉幸子・加藤佳子・木坂 涼・神戸万知・小宮山民人・佐々木由美子・三辺律子・神宮輝夫・末吉暁子・末吉 健・鈴木宏枝・たからしげる・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・野坂悦子・野中 柊・堀切リエ・三木 朗・水科 舞・村上勉・山中 恒・令丈ヒロ子 
《読者コーナー》 
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・松田志津子・大野ただお


44号 2004年12月(全152頁)
特集『アンデルセン童話』:《特集エッセイ》佐藤さとる『イタリア人になったアンデルセン』 ささめやゆき『「すずのへいたい」を書いて』 ひらいたかこ『北の旅』 牧野鈴子『物語の中のリアルな悲劇性』 こみねゆら『アンデルセンと私』 末吉暁子『アンデルセンの「火打ち箱」』  山中 恒『アンデルセンさん ごめんなさい』 《特集評論》藤沢成光『安房直子とアンデルセン』 野上 暁『「皇帝の新しい着物」をめぐって』  《連載・創作》: 末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(5)』 那須田淳『砂男の夢(4)』 柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(7)』 岩田道夫『続・雲の教室(13)』  千葉幹夫『やってきたフー(1)』
《エッセイ》:堀内純子『小学生のころ』 大野ただお『本の中の掘り出し物』
《子どもの本の面白さを読みなおす(12)》アンデルセンの作品から 杉山知子『アンデルセンの「赤いくつ」』・堀切リエ『みにくさはなんのため?』・中原かおり『私の声で読みたいアンデルセン』・北村和江『なにもしない王子達』
《第30回 桃太郎コーナー》:
《参考作品》:三木聖子「シロからにげろ!」 
《選評》大野ただお
《アンケート》:赤羽じゅんこ・上橋菜穂子・上原里佳・大野ただお・岡田 淳・柏葉幸子・神戸万知・佐藤さとる・さとうまき・三辺律子・末吉暁子・鈴木宏枝・砂田 弘・たからしげる・橘すみ子・千葉幹夫・那須田淳・野上 暁・堀切リエ・三木 朗・三田村信行・村上勉・令丈ヒロ子 
《読者コーナー》 
《編集後記》 
《表紙・口絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・松田志津子・大野ただお


45号 2005年6月(全160頁
特集『コロボックル再び』:《特集対談》佐藤さとる・末吉暁子『コロボックル誕生から』  《特集エッセイ》野中 柊 『夢の力――物語のリアリティ』川内倫子『コロボックルつながり』 小松由香『コロボックル絵本ふたたび』《特集評論》海野有美『自然に宿るコロボックル』 《連載・創作》:末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(6)』・柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(8)』・千葉幹夫『やってきたフー(2)』・ 岩田道夫『続・雲の教室(14)』・那須田淳『砂男の夢(5)』
《エッセイ》:堀内純子『「あに」のこと』・大野ただお『あたたかな装釘』
《子どもの本の面白さを読みなおす(12)》アラビアンナイトの作品から よしだけい『アラビアン「ナイト」?』・堀切リエ『女は知恵と度胸と行動力』・杉山知子『アジブ王の物語』・北村和江『マハリクマハリタ……』・中原かおり『私の数える主人公の三大要素』
《第31回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:竹内明子「しりとり注意報」 
《参考作品》:ふじたなおみ「るりのあかいかさ」 
《選評》柏葉幸子
《アンケート》:相原法則/あまんきみこ/大野ただお/岡田淳/柏葉幸子/神戸万知/こみねゆら/小西利枝/佐藤多佳子/三辺律子/鈴木宏枝/末吉暁子/清野志津子/たからしげる/橘すみ子/千葉幹夫/那須田淳/野上暁/野坂悦子/野中柊/藤原稔/三木朗/山中恒/令丈ヒロ子
《読者コーナー》 
《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・松田志津子・大野ただお



46号 2005年12月(全160頁)
特集『ファンタジーの現在』:《特集インタビュー》井辻朱美『ファンタジーの現在』  《特集エッセイ》佐竹美保 『湯船からウロコ』・松原秀行『コンピュータ・ファンタジーの可能性』・三辺律子『「リアル」なファンタジーは、どこへ向かうのか?』・神戸万知『ブームは二十年前に始まった?』 《特集関連論考》千葉幹夫『ファンタジーを書きたい人へ』 堀切リエ『バランス感覚を呼びもどす』  《連載・創作》:末吉暁子『黒ばらさんの魔法の旅立ち(7・最終回)』 ・柏葉幸子『牡丹さんの不思議な毎日(9・最終回)』 ・千葉幹夫『やってきたフー(3)』・岩田道夫『続・雲の教室(15)』・那須田淳『砂男の夢(6・最終回)』
《エッセイ》:堀内純子『樹三題』
《子どもの本の面白さを読みなおす(13)》メアリー・ノートン「床下の小人たち」シリーズ 犬飼由美恵『リユース上手な小人たち』・はまだけい『壁の向こうの小さな人たち』・杉山知子『おばさんのおばさんによるおばさんの物語』
《第32回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:三木 聖「かぜひき計画表」 
《選評》三木 朗
《アンケート》:赤羽じゅんこ/大野ただお/柏葉幸子/粕谷亮美/神戸万知/さとうまきこ/佐々木田鶴子/三辺律子/神宮輝夫/末吉暁子/砂田弘/鈴木宏枝//清野志津子/たからしげる/橘すみ子/千葉幹夫/那須田淳/野上暁/藤原稔/堀切リエ/三木朗/村上勉/山田理加子/山中恒/山本悦子/
《読者コーナー》 
《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・松田志津子・大野ただお



47号2006年6月(全148頁)
特集『子どもの本と妖怪』:《特集エッセイ》佐藤さとる 『天狗七不思議』・アダム・カバット『豆腐小僧との出会い』・山中恒『まだいる脳裏の妖怪』・佐々木田鶴子『妖怪の棲む国』・三田村信行『狼男のことなど』 《創作》:小沢正『カレーライスをたべるには』《特集評論》香川雅信『妖怪図鑑と子どもたち』・千葉幹夫『現代人がかかえる闇』・野上暁『子どもにとって妖怪とは何か』  《特集関連論考》:堀切リエ『古代権力と妖怪』《エッセイ》:大野ただお『天狗童子ツアー』 《連載・創作》:末吉暁子『南の海のミウ(新連載)』 ・柏葉幸子『ホッコ(新連載)』 ・千葉幹夫『やってきたフー(4)』・岩田道夫『続・雲の教室(16)』
《エッセイ》:堀内純子『おじちゃん、おばちゃん』
《第33回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:池田純子『空が燃えた日』 
《選評》橘すみ子
《アンケート》:赤羽じゅんこ/あまんきみこ/大野ただお/柏葉幸子/越水利江子/佐々木田鶴子/白金ゆみこ/末吉暁子/橘すみ子/千葉幹夫/富安陽子/那須田淳/野上暁/藤原稔/三木朗/村上勉/茂市久美子/山中恒
《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお



48号2006年12月(全164頁)
特集『マンガと児童文学』:《特集インタビュー》 萩尾望都『子どもの頃の読書体験から』:《特集対談》:佐藤さとる・山中恒『マンガが宝物だった!』《特集エッセイ》森雅之『漫画、そして子供の本』・令丈ヒロ子『漫画原作の日々』・高島恒雄『児童文学の開拓魂』・大野ただお『元気ですか、まめたん、でかたん』・三木朗『ファンタジーと劇画』・野上 暁『手塚治の児童文学論』 《特集評論》神戸洋子『少女マンガとファンタジー』《連載・創作》:末吉暁子『南の海のミウ(2)』・柏葉幸子『ホッコ(2)』 ・千葉幹夫『やってきたフー(最終回)』・岩田道夫『続・雲の教室(17)』
《エッセイ》:堀内純子『さよならができなくて』
《第34回 桃太郎コーナー》:
《入選作品》:おおぎやなぎちか『ひょっとこはだれ』 
《選評》末吉暁子
《アンケート》:赤羽じゅんこ/浅木尚実/岩瀬成子/海野有美/大野ただお/押川理佐/柏葉幸子/粕谷亮美/神戸洋子/神戸万知/小宮山民人/佐々木田鶴子/佐藤多佳子>/三辺律子/末吉暁子/末吉 健/鈴木宏枝/橘すみ子/千葉幹夫/内藤貴子/那須田淳/野上暁/野中 柊/藤原 稔/堀切リエ/松原秀行/三木 朗/村上 勉/矢野真弓/令丈ヒロ子/若松宣子
《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお


49号2007年6月(全132頁)
特集『子供の本のキャラクター』:《特集エッセイ》佐藤さとる『コロボックルの芯』・村上勉『私のキャラクター』・きむらゆういち「あらしのよるに』・末吉暁子『がんこちゃんに浸かった12年』・今村正樹『子ども自身としてのノンタン』・柏葉幸子『モンスター・ホテルのモンスターたち』・横川浩子「ムーミンの魅力』  《特集評論》神戸洋子『デルトラとキャラクター』・鈴木宏枝『赤ちゃんの好きな絵本キャラクター』・佐々木裕里子『プーさんの魅力』・佐々木由美子『幼年童話のキャラクター』・野上暁『子供の本とキャラクター』 《連載・創作》:末吉暁子『南の海のミウ(3)』 ・柏葉幸子『ホッコ(3)』 ・那須田淳『やまねこようちえん』(幼年童話)・岩田道夫『続・雲の教室(18)』
《エッセイ》:堀内純子『鶯・鳳仙花・紫陽花』・大野ただお『本の中の調べ物』
《第35回 桃太郎コーナー》:
《参考作品》:寺家家悦子『白い音色』 
《選評》千葉幹夫
《アンケート》:赤羽じゅんこ/大野ただお/柏葉幸子/神戸万知/さくまゆみこ/佐々木田鶴子/ささめやゆき/三辺律子/芝田勝茂/末吉暁子/鈴木宏枝/橘すみ子/高林潤子/千葉幹夫/那須田淳/野上暁/ひこ・田中/堀切リエ/松原秀行/三木 朗/村上 勉/山田理加子/山中 恒

《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》村上 勉・武井武雄・大野ただお


50号2007年12月(全168頁)
特集『50号を迎えて』:《特集エッセイ》佐藤さとる『引っ張っていく人』・山中恒『私の「鬼ヶ島通信」との関わり』・あまんきみこ『「夢にも思わない」号まで』・今江祥智『わたしなりに』・山下明生『「鬼ヶ島通信」50号へのメッセージ』・砂田弘『「びわの実ノート」の分までよろしく』〔絶筆〕・三田村信行『「相変わった」か?』・佐藤多佳子『50号・おめでとうございます』・令丈ヒロ子『「鬼ヶ島通信」を読み返して』・岩田道夫『「鬼ヶ島通信」と私』・金沢千秋『「鬼」だったときの話』・小西利枝『鬼たちのネバーランド』・末吉暁子『光り輝いていた日々』・大野ただお『印刷所さま、ありがとう』・千葉幹夫『水底から引き上げられた』・三木朗『追憶の25年』・那須田淳『ベルリンで鬼と過ごした日々』・野上暁四半世紀の重み』 《特別寄稿》:佐藤さとる『本朝奇談「天狗童子」別稿』 《連載・創作》:末吉暁子『南の海のミウ(4)』 ・柏葉幸子『ホッコ(4)』 ・那須田淳『夕焼け空のワニくん』(幼年童話)・岩田道夫『続・雲の教室(19)』 《エッセイ》:野ただお『本の中のしるし』
《第36回 桃太郎コーナー》:
《参考作品》:おおぎやなぎちか『宇宙人の取り分』 
《参考作品》:寺家家悦子『羽黒山のキツネ』 
《選評》那須田淳
《アンケート》:赤羽じゅんこ/岩瀬成子/上橋菜穂子/大野ただお/岡田淳/押川理佐/柏葉幸子/神戸万知/さとうまきこ/三辺律子/末吉暁子/鈴木宏枝/砂田弘/たからしげる/千葉幹夫/那須田淳/野上暁/ひこ・田中/堀切リエ/松原秀行/三木 朗/三田村信行/矢野真弓/山田理加子/山中 恒/令丈ヒロ子

《「鬼ヶ島通信」から生まれた本》  《「鬼ヶ島通信」全目次》
《編集後記》 
《表紙・扉絵・挿し絵・カット》武井武雄・大野ただお